おにぎりパーティー
2016/11/26
先日お捧げいただいたお米やお野菜の一部を幼稚園でも使わせていただき、16日におにぎりパーティーをしました。
この日は朝から年長、年中さんがお味噌汁の具となるお野菜を切っていました。






「う~ん、なかなか切れない」
割と力が要ります…
登園したての年少さんもジッと観察しています。


さあ、今度はおにぎりの準備ですよ。
「きもちいい~(´∀`*)」
「手にいっぱいついちゃった。」
「ま~るくまぜて~ぎゅっ!!」
なかなかいい手つきです。

それでは最後にみんなで…
「おいしくな~れ、おいしくな~れ」
スイッチ、ポン!
…そしてあっという間に11時半になりました。
うまく炊けてるかな?
「5、4、3、2、1…」

「オープーン!!!!!」「わ~」「白いー」
「けむり出てきた~」「ゆげだ!」
「いいにおい」「おいしそう~」
では、いざ握ろう。



「うまくできるかなぁ(真剣)」
「立ったほうがやりやすいな」「アッツあっつ!」

出来ました~





では、「いただきま~す」

「おかわりちょーだい。(何杯目?!)」
普段は何気なく、当たり前に美味しいおかずと共にいただく白いご飯。今日は塩むすびとお味噌汁だけでした。多めに炊いたご飯はすべて空っぽ、みんな気持ちのいい食べっぷりでした。
…重い思いをして自分の力で食べ物をお捧げし(運び)、洗い、調理した子どもたち。五感を働かせた分、日々の食事への感謝を身体で感じることができました。きっとおにぎりとお味噌汁に愛情が湧き、いつもよりもおいしく感じられたことでしょう♡

